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トランプ政権が近々非移民ビザホルダー(L1、H1B、H2B、J1)の入国制限をする大統領令を発行・発効

ツイッターでアップしておりましたが、新型コロナウイルス影響下、米国移民ビザについての動きがあります。(第二波の際の備忘録としてブログ転記しておきます)

 

2020年6月9日(火)

トランプ政権が近々非移民ビザホルダー(L1、H1B、H2B、J1)の入国制限をする大統領令を発行・発効すると信頼できる筋から情報が入ったとのことで、米系法律事務所が以下のとおり注意喚起をしています。

Urgent Immigration Update — News of a Damaging Proposed Immigration Proclamation on Non-Immigrant Visa Holders

 

New Executive Order on F, H, L and J Nonimmigrant Categories Expected Soon – June 9, 2020

これらによれば、

●大統領令はここ数日から数週間の間に発行され、間を置かず発効する可能性がある。

●米国滞在中の外国人には即座に影響はしないが、国外にいる特定のビザホルダーは入国できなくなる。

●期間は数ヶ月あるいは180日程度(大統領選挙後まで)。

 ●エッセンシャルワーカーなど、例外が設けられると見込まれるが、詳細は不明。L1Aのマネジメントクラスが規制の対象になるかは不明。

●対象になりそうな外国にいるビザホルダーはすぐに(今週中にも)米国に戻すべき。

●すでに認められた、または申請中の更新ビザは影響を受けない可能性があるので、更新申請を早急に行うことを推奨。

●米国移民弁護士会は、訴訟提起のため、訴訟に参加する雇用主を求めている。 とのことです。

〇2020年6月11日(金)

NYTやBloombergから続々と追伸: (要約)  政権内で本措置の検討に関わっている人物2名からの情報として以下報道しています。

・入国停止の対象となり得るビザ:H-1B。しかしJ-1、L-1も含まれる可能性あり。

・停止期間:最大180日間

・措置の発表時期:未定。ホワイトハウスの副報道官

 

 上記の意図は?とよく問合せがあります。全く個人的見解ですが、米国移民局がせっかく発行した移民ビザを保有したまま一時帰休や一時帰国をしたりして米国を離れている方々が相当数いると思われます。速やかに米国に戻ってもらい、米国大統領選挙までにジャブジャブ消費して景気回復に寄与してもらう必要があります。(苦笑)

 

 また、別件ではありますが、2020年3月頃にちょうど赴任しようとビザ申請をしている方がおりますが、一回目の大使館でのビザ面談が4月末に延期、二回目の延期が6月末、三回目が8月末になっております。新型コロナの影響で米国大使館業務が大変に遅延しております。

 

 今後も様々な情報が開示されてまいりますが、各自からも情報収集の努力をしましょう。

 

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