アメリカ進出

新・アメリカ進出 設立登記から事業支援

Artificial Intelligence

突然、グーグルA.I.がメール返信候補を掲げ始めましたですね。

ミーティング候補日の中から自動検出して火曜日なら、と返信候補も三つが四角枠内に表示されます。親しい関係にある方々やこれまでの遣り取りをみてカジュアルなテキスト返信候補も表示。

最初はゾッとしましたが慣れは怖いものでシチュエーションによっては便利さを感じます。音声認識サービスによるAI応答をはじめ日々の様々なシーンでAIが活躍をし始めております。アメリカの若者たちと話をしているとAIとやり取りしているように感じます。。。

ここからがディープラーニングとの連動で本当に光速化してきます。 ・・・と同時に日々のアメリカ人たちの応答スピードが加速化してきております。

これらのエコシステムは連動性や相関性があるのか、様々な件名や事業などの垂直立上げが求められてきてます。 グーグルは創業まもなく、「我々は巨大なAIをつくっていく」とペイジさんが述べてましたが、社内データベースのアクセス権やAIが判断し易いクリーンなコミュニケーションや所見・ドキュメントが大切になってきました。

さて、アメリカへの進出セミナーの参加企業さま、アメリカビジネス対談・記事をご覧頂いていた方々やイベントに参画された企業がご来訪が増えてまいりました。皆さんの行動も加速化してまいりました。

B2Bの世界においてはアナリティックスが取引プラットフォームの利便性やROIなどの評価を下してくる中において、如何なるメリットを提供できるかの押し出しが更に重要視されてくるので、それらのAIを意識したツールやプレゼンも必要となってきます。また、我々に期待されるのは、取引候補企業との事業開発、業務推進支援、問題解決というAIのミスや課題を見破っていく部分でもあります。

ほぼ垂直に立ち上がった(立ち上がりそうな)、2017サマーインターンチーム。彼らのAIさながらのコミュニケーションやワーク推進方法の実践も期待されます。特に日本語での遣り取りや仕事の効率化の手法はかなり研究が必要そうです。



<海外進出支援の出島>海外ビジネスコラムもご覧ください


弊社では、アメリカでのインターンシップを通じて、スーパーグローバルハイスクールやスーパーグローバルユニバーシティをアメリカはシカゴを中心にサポートしてまいります!

| 商社 | リサーチ・マーケティング | アメリカ進出支援 | テクノロジー |
|マイノリティーカンパニー MBE|



アメリカでのCSR向上、サプライヤーダイバーシティ・インクルージョンプログラムの加速化支援、ならびにエンプロイーリテンション・人材維持の向上支援サービスなど。